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重度障害者等包括支援事業
 常時介護を必要とする障がい者であって、意思疎通に著しい支障があり 四肢の麻痺及び寝たきりの状態にある方、知的障害または、精神障害により行動上著しい 困難が見られている方が、自立した日常生活または社会生活を営むことができるよう、利用者の 身体その他の状況及び生活環境に応じて、居宅介護、重度訪問介護・行動援護・児童発達支援・ 生活介護・短期入所自立訓練等の障がい福祉サービスを包括的に提供し、生活全般にわたる援助を 適切かつ効果的に行います。地域で生活する重度障がい者(児)の多様なニーズに応えて、円滑に サービス利用ができるよう、きめ細やかで柔軟な包括的支援をめざします。


対象者
    障害程度区分が区分6(障害児については区分6相当の心身の状態)に該当する方で、 意思に著しい困難を有する方であって、次のいずれかに該当する人
  1. 四肢すべてに麻痺がある障がい者・障がい児のうち、下記のいずれも該当する人
    重度訪問介護の対象であって、四肢すべてに麻痺等があり、寝たきり状態にある障がい者で
      ア)人工呼吸器による呼吸管理をおこなっている身体障がい者
      イ)最重度知的障がい者
  2. 障害程度区分の認定調査項目のうち行動関連項目(11項目) 等の行動関連項目が15点以上である障がい者

支援の内容
  1. 申請
    • 申請に際して必要に応じて相談・助言を行います
    • 障害程度区分認定調査については、客観的情報を提供します
  2. 利用意向聴取
    • 市町村の利用意向聴取に際しては、以前からかかわってきている客観的な 内容や状況について、情報提供や調整を行います
    • 対象者または家族等の依頼を受けて、 市町村に利用の参考となる標準的なサービス利用計画を提出することもできます
  3. 標準的なサービス利用計画を作成し、市町村に提出
    • 市町村から支給決定された段階で、対象者と契約書を締結します
    • サービス利用契約は、市町村の支給量決定を参考にして、 週毎のサービス利用計画を作成し標準的なサービス利用計画を市町村に提出します
    • サービス担当者会議を定期的に開催します
    • 支給量の変更が生じた場合は、市町村と早めの協議を行い、 支給量変更の手続きをおこないます
  4. サービス提供
    • サービス提供責任者は、サービス計画通りサービス提供事業所がサービスを提供して くれているかをチェックします。
    • 利用者からの苦情処理にも配慮します

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